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○”キャリコル”の着脱方法

ベッドの端に座らせる時も、歩行介助や車いす・車の座席への移乗の時も、また座り直しを
させたい時も、しっかり・安全・楽々介助! お出かけやリハビリ中も着けたままでOK。

●キャリコルは仰向けの状態で最も装着しやすいように考えられております。(本ページ参照)しかし、トイレで用を足したい時は、車いす上で脱着 していただくことになりますが、車いすに広げた状態で外し、また、そのまま上に座り装着しますので、その場合は予め、自宅で十分に練習してから外出されることをお願いいたします。

●ご自身でしっかりと立っていられる方にも装着は可能ですが、取り扱いに慣れるよう練習をしてください。 はじめキャリコルの腰巻部を、帯のように 一度仮止めした後、前垂れをまた下から前に回し、下腹部から腰巻部の中に通すようにします。通したら前垂れを折り返す前に、きちんと締め直し 腰巻部、ベルト部先端、前垂れ部のそれぞれのマジックテープがしっかり固着していることをご確認してから、前垂れ部を折り返してください。


さあ、これから支える方も、支えられる方も、より安全に楽に介助できます!
おしゃれなキャリコルで、明日からのリハビリや外出が楽しみに!

安全なキャリコルの取り外し方(仰向け)
  • 仰向けに寝かせた状態で、被介助者の両膝を立てる。
  • 被介助者の膝の下からキャリコルを渡し、腰巻部を掴んで、ピンと張って、腰の下へ滑らせる。
  • 膝を左右に倒して、腰巻部を片方ずつ上へあげる。
  • 膝を左右に倒して、腰巻部を片方ずつ上へあげる。
  • 腰骨の位置で一度キャリコルをTの字に開き、股下の前垂れの位置を決める。
  • 股の間から、前垂れ部を持ち上げ、お腹へ乗せる。
  • 右の腰巻き部(内)をたるみを伸ばすように引きながら腰に巻きつけるようにして、前垂れ部へ重ねる。
  • 同様に、左の腰巻き部を同様にたるみを展ばすように引きながら腰に巻きつけるようにして、右の胴巻き部に重ね、マジックテープ同士をくっつける。この時、過剰にきつく巻きつけないでください。
  • 右のベルトテープ部先端を持ち、腰に巻きつけるように少し引きながら、腹部のマジックテープの半分から上に止める。
  • 同様に左のベルトテープ部先端を持ち、腰に巻きつけるように少し引きながら、腹部のマジックテープの半分から上に揃えて止める。
  • 最後に前垂れを両手で持ち、引き上げながら外側に折り反し、中央マジックテープの半分から下のほうにマジックテープ同士で接着させて、しっかり固定されていることを確認する。この時、きつく締めすぎていたりしないことを確認する。
  • ●安全な取り外し方● 仰向けに寝た状態で、膝を曲げ、股の間からキャリコルをなるべくお尻に近い場所を両手で掴んで、引き抜きます。